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特別講師紹介

サポーター講習会

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いとうひろし

1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。「おさるのまいにち」シリーズ(講談社)で路傍の石幼少年文学賞、『ルラルさんのにわ』(ポプラ社)で絵本にっぽん賞、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。その他の作品に『こまったときのねこおどり』(ポプラ社)、「ごきげんなすてご」シリーズ(徳間書店)など多数。新刊に『ルラルさんのだいくしごと』(ポプラ社)。

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大友剛

ミュージシャン&マジシャン&翻訳家。自由の森学園卒業後、アメリカ•ネバダ州立大学で音楽と教育を学ぶ。卒業後、フリースクールのスタッフとして不登校、引きこもりの若者と共同生活をする傍ら、音楽事務所で作編曲、演奏、CM制作を手掛ける。現在「音楽とマジックと絵本のコンサート」で活動。2013年より絵本「ねこのピート」シリーズ(ひさかたチャイルド)を翻訳。他訳書に「えがないえほん」(早川書房)。両作品共に10万部を越える。全国の親子をはじめ、子どもに関わる全ての人へ絵本の楽しさ、魅力、メッセージを届けている。

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高畠純

1948年愛知県生まれ。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』(ともに講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。その他の作品に『オレ・ダレ』(講談社)、『だじゃれどうぶつえん』(絵本館)『どうぶつしんちょうそくてい』(アリス館)、『十二支のことわざえほん』(教育画劇)、『どうするどうする あなのなか』(福音館書店)、『モジャキのくすり』(ほるぷ出版)。最近の作品に『ふしぎなどうぶつランド』『もうちょっともうちょっと』がある。

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浜田桂子

桑沢デザイン研究所卒。田中一光デザイン室勤務の後、子どもの成長とともに絵本の仕事を始める。作品に『あやちゃんのうまれたひ』、『てとてとてとて』、『へんてこなおきゃくさん』(福音館書店)、『ぼくがあかちゃんだったとき』(教育画劇)、『あげます。』(ポプラ社)、『だれのこどももころさせない』(かもがわ出版)他。最新作は『まよなかのかいぎ』(理論社)。日・中・韓12名の絵本作家と平和絵本シリーズを企画し、『へいわって どんなこと?』を3ケ国共同刊行(日本:童心社)。国内外のさまざまな地域の子どもたちと絵を描いたり、絵本を読んだりする交流も多い。日本児童出版美術家連盟、日本文藝家協会、日本ペンクラブ会員。

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ひろかわさえこ

北海道生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。月刊絵本で企画や挿絵の仕事を経験した後、自作絵本の創作に入る。日本児童出版美術家連盟会員。主な作品に「ぞろりぞろりとやさいがね」「ちいさなくだものえほん」シリーズ(ともに偕成社)、「ぷくちゃんえほん」シリーズ、『ともだちになろうよ』『あと、いくつ?』(ともにアリス館)、『わかってるもん』(ハッピーオウル社)など。紙芝居作品に『ごろん』、『かけっこどん!』(ともに童心社)などがある。

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とよたかずひこ

宮城県生まれ。イラストレーターを経て長女の誕生をきっかけに絵本作家となる。1998年『でんしゃにのって』(アリス館)で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を、2002年『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞を受賞。その他の作品に「ワニのバルボン」シリーズ、「あかちゃんのりもの絵本」シリーズ(ともにアリス館)、「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)、「おいしいともだち」シリーズ(童心社)などがある。紙芝居作品も多数。

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長野ヒデ子

1976年初の絵本『とうさんかあさん』(石風社)で日本の絵本賞文部大臣奨励賞。1994年には『おかあさんがおかあさんになった日』で産経児童出版文化賞を受賞し、2016年にはアーサー・ビナード訳で、国内にて英語版も出版。1996年『せとうちたいこさん デパートいきタイ』で日本絵本賞などを受賞。『まんまんぱっ!』『かぶきやパン』(以上、童心社)、『外郎売』(ほるぷ出版)など声を出す絵本も好評。紙芝居文化推薦協議会会長、紙芝居文化会員で、紙芝居作品も多数。

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山口マオ

1958年千葉県生まれ。東京造形大学絵画科卒業。イラストレーター、画家、版画家、絵本作家。絵本に、第一回アジア絵本原画ビエンナーレ入賞作『わにわにのおふろ』、他『わにわに』シリーズ全5作+わにわにのかるた(福音館書店)、『十二支のはじまり』(岩波書店)、『なりました』『かにのしょうばい』(すずき出版)、『おれはさめ』(フレーベル館)、『オオカミがやってきた』(童心社)、他多数。最新作に『ねこでんしゃ』(交通新聞社)がある。

サポーター実践講座

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阿部恵

(スペシャルインタビュー)

道灌山学園保育福祉専門学校保育部長、道灌山幼稚園主事。新潟県南魚沼市出身、東京都在住。パネルシアター第一人者として、保育者の育成に尽力しながらアイデアあふれる作品の数々を生み出している。日々子どもたちとの関わりを通して、読みきかせやおはなしの楽しさを伝えている。主な著書に『阿部恵のとびっきりパネルシアター』『よ~くわかる保育絵本』(ともにフレーベル館)、『子どもの聞く力を伸ばす みじかいおはなし56話』(メイト)など。

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張替惠子

1976~77年、慶應義塾大学在学中に米国ウェスタン・ミシガン大学へ交換留学、同文学部卒業。1978年、慶應義塾大学図書館・情報学科卒業。東京都日野市立図書館勤務を経て、1993年より東京子ども図書館職員。2015年6月同館理事長に就任。武蔵野大学非常勤講師。共著に『児童図書館サービス論』(理想社)、児童向訳書に『ブータレとゆかいなマンモス』(学研)、「黒ネコジェニーのおはなし」1~3(共訳・福音館書店)、『図書館に児童室ができた日』(徳間書店)等。

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藤田浩子

おはなしおばさん。東京都生まれ。福島県三春町に疎開、昔話を聞いて育つ。幼児教育に携わりながら、おはなしを語って50余年。全国の保育園・幼稚園・小学校・大学・図書館などで小道具をつかったおはなし、福島弁のおはなしなどを語っている。アメリカの学校・図書館・語りの祭典でも日本の民話・わらべ歌を紹介している。著書に『おはなしおばさんの小道具』、「おはなしおばさん」シリーズ、『あやとりでおはなし』(一声社)など。

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村中李衣

児童文学作家・児童文学者。ノートルダム清心女子大学教授。絵本を介したコミュニケーションの可能性を探り、0~100歳まであらゆる世代の人と読み合いを続ける。近年は女子受刑者や長期入院児の家族を支える読み合いプログラムを実施しており、2017年第一回日本絵本研究賞受賞。著書に『みんがらばー!はしれはまかぜ』や『マレットファン 夢のたまねぎ』(ともに新日本出版社)『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社)などがある。『チャーシューの月』(小峰書店)で日本児童文学者協会賞受賞。同作および『かあさんのしっぽっぽ』(BL出版)は2015年全国学校図書館協議会選定図書(SLA)に選ばれる。