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おすすめ参考図書
紹介

子どもの本 総論

絵本は赤ちゃんから

著/佐々木宏子
新曜社/2006年

赤ちゃんと絵本の出合いを追跡調査し、その時間の豊かさを記録した事例集。生後すぐの乳児がどのように絵本を楽しみ、大人と触れあっていくかが生き生きと記されています。



こんにちは、昔話です

著/小澤俊夫
小澤昔ばなし研究所/2009年

長い間語り継がれてきた「昔ばなし」の魅力を分かりやすく著した入門書。講演録と昔話講座が収録されています。昔ばなし絵本の選び方、語りの基本についての解説も必読です。





橋をかける

著/美智子
文春文庫/2009年 文藝春秋/2012年

1998年の国際児童図書評議会(JBBY)第26回世界大会における、美智子皇后の基調講演。自身の読書体験を語ったもので、子どもがおはなしを通じて様々な体験をすることの大切さを伝えています。





絵本が目を覚ますとき

著/長谷川摂子
福音館書店/2010年

長年子どもと絵本を読み続けてきた著者が、具体的な絵本を取り上げ、体験を織り交ぜながら、絵本を読み合う喜びと子どもの成長の様子を語ります。子育て中のお母さんお父さんへの大きなエールです。



子どもの本100問100答

編/大阪国際児童文学振興財団
創元社/2013年

「本をさがす」「本をすすめる」「本をえらぶ」など、子どもの本に関する質問や疑問100問に答えた「子どもの本ハンドブック」。どの質問からでも読め、通読すると子どもの本の世界を体系的に学べます。



藤田浩子の 絵本は育児書

著/藤田浩子
アイ企画/2013年

長年幼児教育に携わってきた著者が、子どもたちとのエピソード、子育てへの思いなどを交えながら、80冊の絵本を丁寧に紹介。子育て中のお母さん、お父さんに伝えたいメッセージも盛り込まれています。



石井桃子のことば

著/中川李枝子、松居 直、松岡享子、若菜晃子 ほか
新潮社・とんぼの会/2014年

日本における子どもの本の礎を築いた石井桃子さん。編集者として、翻訳者として、作者として、子どもの本を作りつづけた石井さんが遺した珠玉の「ことば」が詰まっています。



絵本の絵を読み解く

著/杉浦範茂
編/「この本読んで!」編集部

絵本作家で装丁家の著者による、JPIC発行「この本読んで!」での連載をまとめた一冊。絵本の魅力は文だけでなく、絵も“読んで”こそ、楽しめるもの。名作絵本24冊の魅力に迫ります。



子どもと本

著/松岡享子
岩波新書/2015年

長年の実践に力強く裏付けられた心構えの数々から、子どもへ本を手渡すことの大切さを語ります。昔ばなしの魅力を再確認したり、子どもと本の楽しみを分かち合う喜びが感じられます。



絵本は心のへその緒

著/松居 直
NPOブックスタート/2018年

児童書の編集者として数々の名作を世に送りだした著者は、日本での「ブックスタート」の立ち上げにも携わりました。父親としての経験も踏まえ、絵本の持つ意味について考え続けた著者の講演や発言の記録。



よみきかせのきほん
保育園・幼稚園・学校での実践ガイド

編/東京子ども図書館
東京子ども図書館/2018年

3歳前後、4・5歳、小学校低学年、中学年、高学年と4つの対象別に、読みきかせに向く絵本を紹介。1冊を読むのにかかる時間もしるされているので、おはなし会のプログラムを考えるときに使いやすいです。



ブックガイド

おはなし会プログラム Part1/2

編/「この本読んで!」編集部
NPO読書サポート/2008、2014年

おはなし会に向く本、季節別・年齢別のプログラム実践例など、「この本読んで!」人気の企画が一冊にまとまりました。



ひと目でわかるブックトーク

監修/越高一夫 編/「この本読んで!」編集部
NPO読書サポート/2012年

小学生、中学生、子構成別に実践プログラム64本を収録。組み立て方の手引きや詳しい台本が分かりやすく、初心者にもおすすめ。小学生から高校生に読んでほしい350サtyが、読みきかせの選書にも活用できます。





多文化に出合うブックガイド

編/世界とつながる子どもの本棚プロジェクト
読書工房/2011年

異文化理解の助けになる絵本や児童書など、655タイトルをカラーで紹介。世界で活躍する人々の活動報告も掲載し、子どもの興味を引きます。





絵本の庭へ

編/東京子ども図書館
東京子ども図書館/2012年

子どもたちに手渡し続けたい1,157冊。キーワードから本を探せる件名索引やおはなし会に役立つ読みきかせマークなども充実しています。



すてきな絵本タイム

編著/佐々木宏子と岡山プー横丁の仲間たち
吉備人出版/2012年

文庫と私設図書館の活動からまとめられたブックリスト。「赤ちゃんとコミュニケーションを楽しむ」「お父さんの登場」「人生によりそって」など、場面別に絵本を紹介しています。



子どもと読みたい科学の本棚
童話から新書まで

編/藤島 昭、菱沼光代
東京書籍/2013年

元東京理科大学長とサイエンスライターのふたりが、自らの読書体験を踏まえて、科学者の視点で選んだ150冊を紹介。理科の苦手な方にも。



3.11を心に刻むブックガイド

著/草谷桂子
子どもの未来社/2013年

東日本大震災を忘れないため、記録として残すことを目的に集められた本が並びます。「考えること、忘れないことも大きな支援」と心に刻み、活用したいものです。



全国訪問おはなし隊
絵本の読み聞かせガイドブック
DVD付き

編/講談社
講談社/2014年

講談社「全国訪問おはなし隊」は1999年から全国を訪問。子どもたちへの読みきかせを続けるなかで培われた絵本を楽しむコツをまとめました。付録のDVDには、おはなし隊隊長の読みきかせ実演も収録。



今、この本を子どもの手に

著/東京子ども図書館
東京子ども図書館/2015年

震災復興支援プロジェクト「3.11からの出発」の活動の中からできあがったブックリスト。子どもによい本を手渡したいという思いから選ばれた1,000冊を掲載しています。



親地連がすすめる
読みきかせ絵本250
高学年向2004~2014

著/親子読書地域文庫全国連絡会
絵本塾出版/2015年

高学年への読みきかせに適する絵本が「いのち」「友だち」「平和」「ふしぎ」など8つのテーマに分けられて、紹介されています。巻末には索引があり、実践に役立ちます。



明日の平和をさがす本
親地連がすすめる戦争と平和を考える
絵本からYAまで300

編/宇野和美、さくまゆみこ、土居安子、西山利佳、野上 暁
岩崎書店/2016年

2000年以降、2016年9月までに刊行された絵本・YAから、戦争と平和に関するもので厳選した300冊。今の子どもたちが読んでもおもしろいと思えるもの、心に響くものを紹介しています。



物語の森へ

編/東京子ども図書館
東京子ども図書館/2017年

戦後刊行された児童文学作品から、子どもたちにすすめたいと選ばれた約1600冊が収載されています。書名、作品名だけでなく、テーマやキーワードから本を探せる件名索引が便利です。



保育・子育て絵本の住所録
テーマ別絵本リスト

編著/船橋 斉、富田克己
三学出版/2017年

保育で絵本を読むことの意味や、絵本の選び方、読み方をおさえながら、4,000冊以上の絵本をテーマ別リストで紹介。50音別の索引に加え、季節や行事、生活など内容別の索引でも探せます。



13歳から読む絵本ガイド
YAのための100冊

監修/金原瑞人、ひこ・田中
西村書店/2018年

10代にこそ、おすすめしたい絵本を、翻訳家や書店員、編集者などが紹介しています。アートやナンセンス、生と死、平和と戦争など、10のテーマで全109冊を掲載。