fix bar
fix bar
fix bar
fix bar
fix bar
fix bar

生命保険協会の
取り組みについて

協会からのご挨拶

 私ども生命保険協会は、日本国内で生命保険業を営む生命保険会社(平成29年7月現在41社)が加盟し、生命保険業の健全な発達および信頼性の維持のために活動するとともに、「助け合いの精神」に基づく生命保険業の性格から、人々の生活と社会福祉の向上に寄与するため、積極的に社会貢献活動にも取り組んでまいりました。

 その活動の一環としまして、平成20年度より、家族を対象に、親子がふれあい、一体感を感じることができるとされる「読み聞かせ」に焦点を当てた「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組んでおります。

 平成23年度からは、一般財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)等と協力し、読み聞かせをはじめたい方、基本を振り返りたい方等読み聞かせに関わるすべての方を対象に、より楽しく読み聞かせを実施するための講習会を開催しております。

 そして、絵本の楽しさや読み聞かせの素晴らしさを感じていただくとともに、家族のきずなについて改めて振り返り、その大切さをご確認いただくきっかけとしていただくため、講習会受講者の皆様には、ご自身で読み聞かせ会を開催していただきたいと思っております。

 本ホームページでは、これまでに開催された読み聞かせ会の様子をご覧いただけます。皆様が読み聞かせ会を開催する際の参考にしていただけると幸いです。

 末筆ながら、本活動全般において多大なご助力を賜りましたJPICの皆様をはじめ、関係各位に厚く御礼申し上げます。

子育てと仕事の両立支援に対する助成活動

待機児童問題が女性の活躍・社会進出の妨げとなっており、官民が一体となって、保育の充実や働きながら安心して子育てできる環境を整備していくことが求められています。当協会では、平成26年度より保育所または放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対する助成活動を展開し、子育てと仕事を両立できる環境の整備に積極的に貢献しております。

介護福祉士養成給付型奨学金制度

超高齢社会における介護の担い手として、介護福祉士には大きな役割が期待されています。当協会では、平成元年の介護福祉士養成施設の開校と同時に「介護福祉士養成給付型奨学金制度」を実施しており、平成28年度までに全国で4,630名の学生に奨学金を支給しています。卒業後は、多くの方が特別養護老人ホームや介護老人保健施設等の介護福祉の第一線で活躍しています。

保育士養成給付型奨学金制度

待機児童解消に向け、保育の受け皿拡大・整備が進められているなか、保育人材の確保についても重点課題となっております。当協会では、平成29年度より「保育士養成給付型奨学金制度」を新設し、保育の専門職として活躍を期待される保育士を目指して勉学中の学生に対する奨学金の支給を行っていきます。

読み聞かせによる“家族のきずな”推進活

当協会では、平成20年度から「読み聞かせ」の推進が家族のきずなを深めるきっかけのひとつになれば、と「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組んでおります。平成20年度から平成22年度の3年間は、家族のきずなをテーマに、オリジナル絵本作品のコンテストを開催いたしました。また、平成23年度からは、読み聞かせの読み手育成につながる講習会を開催するとともに、読み聞かせ会の開催を呼びかけ、家族で過ごす時間・場そのものを提供する一助としております。

元気シニア応援団体に対する助成活動

当協会では、政府の成長戦略にも掲げられている国民の健康寿命の延伸に向けた啓発活動を積極的に推進するため、平成26年度より「健康増進啓発プロジェクト」を展開しています。平成28年度は、全国4か所のウォーキングイベントに協賛し、イベント会場内のブースで、骨の健康度の無料測定や健康づくりに役立つ情報冊子の配布などを行い、参加者の健康増進に対する意識の向上に取り組みました。

健康増進啓発活動

高齢期においても、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会を実現して、長寿を全うできるよう、生涯にわたる健康づくりの重要性が増しています。当協会では、平成26年度より高齢者の健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対して活動資金を助成しています。

生命保険協会留学生給付型奨学金

国際貢献と人材交流のさらなる充実のため、東南アジア・東アジアから日本へ学びに来る私費留学生に返還義務のない給付型奨学金(セイホスカラーシップ)の支給を行っています。

地方CR活動 CR:コミュニティ・リレーションズ=地域との良好な関係づくり

各都道府県には、各地域における生命保険事業の健全な発展を目的に活動する、生命保険各社の支社などで構成された、54の地方協会があります。各地方協会では、各社の職員が協力しあって、それぞれの地域の特色を活かした地方CR(Community Relations:地域社会との良好な関係づくり)活動を自主的に計画・実施し、住み良い社会環境づくりに貢献しています。

掲載活動について、ホームページ
からもご覧いただけます。